成人矯正歯科(中学生以降)

永久歯が生えそろった頃からは、いわゆる本格矯正となります。
成人では歯周病は虫歯などの歯科疾患や生活習慣が不正咬合に関わることがあり、子どもの矯正治療に比べ検討すべき事項が多く複雑となることがあります。
そのため当院では、一人ひとりの患者さんに合わせた独自の治療システムをとっております。初診相談の後、後日さらに詳しくレントゲン写真や歯型、顎の運動機能の記録などをとり、それらの分析結果にも続き、治療方法や治療期間、治療費などについて説明いたします。
そして、十分なご理解を得た上で、最新の方法で能率よく治療を進めてまいります。
矯正治療でここまで変わりました

矯正治療により、口元がスッキリし美しい横顔を手に入れられます。
治療期間について
治療期間は、患者さん自身の歯ならびや年齢、疾患の状態など、また、使う装置の種類によって異なります。
概して、こどもの矯正歯科に比べ期間は長くなります。
矯正装置をはずした後は、歯ならびの位置をおさえる保定装置を2年装着します。
通院について
矯正治療開始時の検査に2時間の来院と1時間の来院を一度づつ。1回15~60分のブラッシング指導に2~3回程度。装置を装着するときには2時間程度必要です。その後は、原則として1ヶ月に1回の通院で治療が進められます。
矯正装置の紹介
審美ブラケット
金属の装置が嫌な方はこちら、比較的安価に人に気づかれにくく治療をすすめることができます。

リンガルブラケット
矯正装置を裏側につけるタイプです。外観からは治療装置が全く見えなくなります。

インビザライン
透明で、取り外し可能な矯正装置です。
治療の経過にあわせて、新しい装置を装着し、段階的に治療を行います。

症例のご案内
ここでは、今まで当院で治療を行ってきた、成人矯正の症例をご覧ください。
症例 その1


中学生の女の子。急速拡大をしたのち、小臼歯を上下4本抜歯して治療を行ないました。
治療期間は23ヶ月です。
症例 その2


いわゆる出っ歯の症例を抜歯せずに治しました。治療期間は1年10ヶ月です。
患者様の声




