外科矯正について

矯正歯科は知っているけど外科矯正という言葉は、初めて聞いたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こちらでは、外科矯正についてご紹介いたします。

外科矯正とは

外科矯正とは

顎変形症などがみられる場合、骨格的な問題で通常の矯正治療が難しく、きれいな歯並びや輪郭を実現できないことがあります。
このようなケースでは、まず骨格的な問題を解決しなければいけないので、外科手術と歯列矯正を併せて行う必要があるのです。

外科矯正は一般的に、術前矯正・外科手術・術後矯正の順番で行われ、この中でも外科手術は大学病院や、それと同等の設備や技術を有している一部の専門的な歯科医院でしか行われていません。

また、外科矯正には保険適用条件があり、顎変形症などの指定症状・外科的手術をすること・指定自立支援医療機関で治療することなどがあります。

美容整形との違いについて

美容整形との違いについて

外科矯正は、骨格に関わる手術を行いますので、美容整形と混同してお考えになっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし外科矯正は、歯並びや咬み合わせなどの機能面の改善を重視して手術を行っています。審美性も充分考えつつ機能の改善も考えて手術をする必要があります。

一方の美容整形は、美容を目的として美しくなるための手術です。
最低限必要な機能を残しながら、美しくなることを第一に考えて手術をするので、かみ合わせなどもあまり考慮されません。

このように矯正外科と美容整形は一見似ているようで、手術の目的が全く真逆です。また、審美性だけを高めるための美容整形手術には、日本の健康保険は適用されません。そのため美容整形は多額の費用が掛かるのです。

秦野市近辺の地域にお住まいの方で、矯正歯科の専門医院をお探しでしたら、治療後のアフターケアもしっかり行っている当院へ、ぜひお越しください。当院は、秦野市で矯正治療を専門に行っている矯正歯科医院です。顎関節症子どもの歯並び矯正・部分矯正などはもちろん外科矯正にも対応しているので、歯並びやかみ合わせでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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