外科矯正歯科
外科矯正歯科とは
装置を使った矯正治療だけでは治療しきれない症状の場合は、外科矯正歯科治療をする必要があります。
実際には、患者さんの症状を検査しカウンセリングやインフォームド・コンセントを行った上、患者さん自身にご理解をいただいた上での治療となります。
高橋矯正歯科医院では、このような外科手術の必要な矯正歯科治療に関するご相談も受け付けております。お気軽にお越しください。
外科矯正での注意点
- 1~2週間の入院が必要です。
- 手術後、下唇にマヒが残る場合があります。
- 手術直前は、かみ合わせが悪い状態になります。
外科矯正の症例
症例 その1


大学生の男性。
上下の正中が大きくずれており、それに伴い顔も大きく曲がっていました。
外科手術までに13ヶ月、手術後の矯正に10ヶ月を要しました。
症例 その2


最初に来院されたときはまだ成長がのこっていそうでしたので、2年間待って手術前矯正を開始しました。 約1年半で手術、その後1年で装置をはずしました。