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矯正治療にはCT撮影が必要か

全ての患者さんにCT撮影って必要?

当院ではいわゆる3DCTを導入して5年ほどになります。3DCTは従来のレントゲンに比べ、多くの情報が得られるのと同時に、被爆量が増えるという弊害もあり、患者さんには適切な適用が非常に大切だと思っています。

来院した全ての患者さんにCTを撮影する、そういう歯科医院もあるようです。これが必要なプロセスなのかどうかは、そういう医院の院長先生の考え方や、そこで治療を受ける患者さんの考え方によると思います。

しかし、2019年の段階で当院では患者さん全員にCTを撮影するというやり方はおこなっておりません。全員撮影する必要はないと思っているからです。悪いところを探すという意味でのスクリーニングのためであれば、パントモという素晴らしいレントゲンがあります。もちろんパントモではわからず、CTで初めてわかるということもあるかもしれませんが、そういうことは当然全ての患者さんで起きる話ではないと思います。

歯科用レントゲン撮影の被爆量

当院ではいわゆる3DCTを導入して5年ほどになります。3DCTは従来のレントゲンに比べ、多くの情報が得られるのと同時に、被爆量が増えるという弊害もあり、患者さんには適切な適用が非常に大切だと思っています。

来院した全ての患者さんにCTを撮影する、そういう歯科医院もあるようです。これが必要なプロセスなのかどうかは、そういう医院の院長先生の考え方や、そこで治療を受ける患者さんの考え方によると思います。

しかし、2019年の段階で当院では患者さん全員にCTを撮影するというやり方はおこなっておりません。全員撮影する必要はないと思っているからです。悪いところを探すという意味でのスクリーニングのためであれば、パントモという素晴らしいレントゲンがあります。もちろんパントモではわからず、CTで初めてわかるということもあるかもしれませんが、そういうことは当然全ての患者さんで起きる話ではないと思います。

埋伏歯と歯科矯正用アンカースクリューにCTは有用

 

埋伏歯のという埋まったままで出てこない歯の診断は実は意外に多く、パントモなどの通常レントゲンでリスクを感じた患者さんに、CTによる診断を勧めるケースが多いです。比較的よく見られる上顎犬歯の埋伏は、だいたいパントモで怪しいと患者さんの約半数が将来的にCTを撮影することになり、そしてそのさらに半数が、埋まっている歯を引っ張り出す必要があるという印象です。埋まっている歯を引き出す場合は、そのまま埋まっている状態だと周囲の永久歯に悪影響があるかどうかの診断が重要になりますので、CTは有用な方法となります。近隣大学病院の口腔外科と連携して行う治療となりますので、大学病院で撮影してもらうこともありますが、歯科用のCTの方が撮影範囲を限定できるため被爆量が少なくすむというのはメリットです。

歯科矯正用アンカースクリューは、治療の過程においても結果においても大きなメリットのある装置ですが、その植立の成功率は70~80%と言われています。植立の成功を左右する要素に、皮質骨という骨表面の硬い骨の厚さとアンカースクリューの歯根との距離があげられています。特に皮質骨の厚さについては、デンタルやパントモでは測定ができませんので、CTは非常に有用です。皮質骨の厚さ、歯根の間の距離、上顎洞の位置などを立体的に把握できるCTはアンカースクリューを植立する上では大変安心です。そういう方法をとっても植立成功率は100%にはなりませんが、歯科用のCTは狭い範囲を高精細に低被ばくで撮影できるという点で非常に優れた装置であると思います。

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