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リテーナー装置の種類

矯正治療が終了し装置を外すと、歯は少しずつ元の位置へ戻ろうとします。それで、歯の後戻りを防ぐためにリテーナー(保定装置)を装着し、経過観察する必要があります。
装着することで、歯の後戻りを防ぎ、よりしっかりしと咬めるよう整えられていきます。リテーナーにはいくつか種類がありますのでご紹介します。

プレートタイプ 
取り外しができるリテーナーで、歯の表面をワイヤーが抑え、裏側はプラスチックのプレートで歯列を抑えています。
初めてリテーナーを使われる方にこのタイプをおすすめすることが多いです。始めは食事の時、歯を磨く時、泳ぐ時以外は常に装着していただき、後戻りを防止します。装着していると異物感がある、話しづらいと感じる方もいらっしゃいますが、使っていると3日〜2週間ほどで慣れてきます。慣れないからといって外していると歯が動いてしまい、リテーナーが合わなくなってしまうことがあります。


マウスピースタイプ 
取り外しができるリテーナーで、クリアリテーナーともいいます。
歯全体を覆う形ですので多少の違和感はありますが、透明で目立ちにくい素材を使用しています。見た目が気になる方やプレートタイプのリテーナーから切り替える際におすすめしています。


フィックスタイプ
取り外しができないリテーナーで、前歯6本の裏側にワイヤーを接着し固定します。装置は目立ちにくいのですが、ブラッシングが難しく汚れや歯石が溜まりやすいので、定期的なクリーニングを受けることが重要です。成人の患者さんで凸凹が強い方、リンガル矯正後の方におすすめしています。

当院では、患者さんのご希望も伺った上で一人一人のかみ合わせの状態に合った装置を選択しています。                 歯科衛生士 安居院

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