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動画でわかる矯正治療

Dr.高橋よりメッセージ

矯正治療を仕事として25年がたとうとしています。

初めて来院される方へ

ここまで、多くの患者さんに治療を受けて良かったと思ってもらえているのではないかと思っています。

治療を始める前は余り気が進まないようだったお子さんが、治療が終わる頃には仕上がりについて嬉しそうな反応を示す様子や、大人の患者さんから「イメージ通りに治った」と喜んでくれる事などに触れる時は、この仕事を選んで良かったと思う瞬間です。

しかし、キャリアの初めから今のような治療結果を出せたわけではもちろんありません。ここまでの学びと修練の結果が今の私を生み出していると思います。20年前の私と今の私では矯正医としての能力は雲泥の差です。これは経験と勉強の差なのです。

40年で変わった歯科業界の環境

40年で変わった歯科業界の環境

先代の院長高橋ユミが現地で矯正治療を始めたのは昭和40年前半。当時は歯科矯正治療自体がまだ珍しく、矯正歯科専門医という職業自体が仕事として成り立っていくのか?という見解すらあった時代です。日本でも歯科矯正治療がこれから普及していくところで、女性矯正歯科医師としての先駆けでした。秦野市本町3丁目の高橋歯科で矯正治療を始め、昭和57年5月に現地にて矯正歯科専門医院を開業。その後平成28年まで約3000人の診察を行いました。

この40年の間、歯科を取り巻く環境は大きく変わりました。昭和40~50年に多かったむし歯は、予防意識の高まりとともに激減。現在秦野市の中学1年生のむし歯とむし歯を治療した歯の合計本数は、1人あたり平均1本未満となっています。これは日本全体においても同様にみられる現象です。むし歯が減っていったこの期間、反比例するように歯科医院の数は増加していき、歯科医師過剰の時代が到来しました。その結果、むし歯の治療が売上の大方を占めていた歯科医院は、他の分野に手を出し始めます。そのひとつが矯正治療です。

矯正治療を行う事自体は、歯科医師であれば資格としてはなんの問題もありません。その一方で、矯正専門医はその勉強および臨床経験のほぼすべてが矯正治療といっても過言ではありません。全国の歯科医師数は約10万人。そのうち日本矯正歯科学会認定医は約4000人、専門医については約300人しか存在しません。開業している歯科医院の中で、専門開業している医院のほとんどは矯正歯科であることが示すように、矯正治療というのは歯科治療のなかでも極めて特殊な分野の治療です。医科の分野でも、内科の先生が眼科や産婦人科などの治療をしないのは専門性の高い知識と経験が必要だからと思うのですが、残念ながら歯科ではそういうスタンスは希薄です。経験の少ない歯科医師が、設備の整わない環境で矯正治療を行うこともあり、当院でも毎年「他院で今行っている治療が適切かどうか?」という相談があります。

その結果、経験と知識の不足した歯科医師による、不適切な診断、不適切な治療方針、不適切な装置による矯正治療が患者さんに提供されてしまう時代となってしまいました。矯正治療は今よりも良い状態を手に入れるための治療ですから、治療結果がまず大切であるとわたしは考えています。そしてその治療結果を得るための最善の方法というものが、実際どのように提案され、実行されているかどうかということが極めて大切です。

矯正治療において達成すべき4つの項目

矯正治療において達成すべき4つの項目

高橋矯正歯科医院では、矯正治療には達成すべき4つ項目があると考えています。それは

  • 1:機能(良好な噛み合わせ)
  • 2:美しさ(歯だけではなく、顔貌を含めた美しさ)
  • 3:健康(よりよい咬合は健康につながることが明らかになってきています)
  • 4:治療結果の長期安定性

です。この4つを達成するために、適切な診断と治療方針の立案のもと治療をすすめていきます。そしてこの4つの項目は各々が連関しており、理想的には個別の達成を目標にするものではなく、当院の患者さんには全てを達成してもらいたいと考えています。

そのための診断と治療方針については、世界で最も伝統のあるTweed philosophyに基づく治療を原則的に行っています。Tweed philosophyは、その理解と習得が困難であるため、これを基として改変、平易にした治療法が普及しています。しかし平易にした分、治療結果が出にくくなってしまっている側面も否定できません。治療を行う側としては最高の結果が出る方法を提供したいというのが私たちの思いです。幸いなことに、現在ではほぼすべての患者さんにこの治療法による矯正治療を提供しています。そして2015年にはアメリカにおけるTweed philosophyのスタディコースでインストラクターを務めるまでに至りました。

矯正治療は、「プラスアルファの何か」を治療を受けるひとの人生に加えるためのものであると考えています。それは見た目の問題であったり、より良い健康のためであったり患者さんによって様々ですが、良好な治療結果を出すということがやはり一番大切だと考えています。「きちんと矯正治療をしませんか」これが、矯正治療を考えるすべての人へ私達が投げかけたい言葉です。きちんとした治療できちんとした結果を出す。これが患者さんが治療にかけた時間と費用、そして労力への正当な報いであると考えています。

Dr.高橋(院長)の
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