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開咬でお悩みの方へ

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開咬(かいこう)とは、奥歯を咬み合わせても前歯が咬み合わず開いている状態です。またの名を「オープンバイト」と言います。あまり聞きなれない名前ですが、実は10代の若者の約10%が開咬であると言われており、決して珍しい症状ではありません。開咬をそのままにしておくと、見た目の問題以外にも様々なトラブルが生じます。

秦野市・秦野駅から徒歩5分の歯医者「高橋矯正歯科医院」では、経験豊富な日本矯正歯科学会専門医が矯正治療を担当。幅広い症例に対して豊富な実績がある歯科医師が治療にあたるため、患者様の口腔内に最適な方法で治療を行えます。「開咬かもしれない」「子供が検診で開咬を指摘された」という方は、一度当院までご相談ください。

上下の前歯が閉じない~開咬~

上下の前歯が閉じない~開咬~

開咬の状態は見た目の問題はもちろん、機能的な面など様々なトラブルが生じる可能性があります。気になる開咬の症状があるなら、一度当院にご相談ください。

開咬になる原因
遺伝

歯並びの乱れには、遺伝的要因がかかわることが少なくありません。開咬の場合、両親のどちらかが開咬であるケースが多い傾向にあります。

舌の癖

幼い頃からの指しゃぶりや、いつも舌を前歯で押している癖、片側ばかりで頬杖をつく癖などがある場合には、開咬になる傾向があります。

口呼吸

口呼吸が癖になっていると、口の周りの筋肉が弱くなり、開咬になりやすくなります。鼻炎などで鼻がつまりがちな方の場合、特に口呼吸になりやすくなるため注意が必要です。

開咬の問題
食べ物がうまく咬み切れない 前歯で食べ物が咬み切れないため、食べにくくなる。
顎に負担がかかる 常に奥歯で咬み砕く習慣がつき、顎に必要以上の負担がかかる。
正しく発音できない 空気が漏れるため、正しい発音ができない。
口の中が乾く 口を開けたままになって乾燥しやすく、唾液による自浄作用が起こりにくく虫歯や歯周病になりやすい。
見た目が気になる いつも口をポカンと開けている状態になり、見た目が気になる。
開咬の治療方法

開咬の治療方法には、おもに以下の4つが挙げられます。どの治療方法を選択するかは、一人ひとりの歯並びによって異なりますので、まずは一度お気軽にご相談ください。

表側矯正

表側矯正

ワイヤー矯正装置を装着し、ワイヤーの力で歯並びを整えていきます。その際、適切な力が加わるように、矯正装置に「顎間ゴム」をかけて調整することもあります。ほとんどの開咬の症状は、抜歯をした上で表側矯正をすることで、綺麗な歯並びと咬み合わせになります。

リンガルブラケット

リンガルブラケット

歯の裏側に装着するタイプの装置を使った矯正です。外側から装置が見えにくく、人目を気にせず矯正治療が行えます。ただし表側矯正に比べて治療期間が延びる場合がありますので、目立たない矯正を選択される場合、セラミック素材や透明の素材を使った表側矯正をされることをおすすめします。

外科矯正

外科矯正

骨格に大きな問題がある場合には、外科手術によって顎の骨を削るなどといった治療が必要となります。また、顎が小さい場合には、歯がしっかり並ぶスペースを確保するために、抜歯を行うケースもあります。

癖の改善トレーニング

癖の改善トレーニング

開咬の原因となっている舌や唇の癖がある場合には、口腔筋機能療法「MFT」など口の周りの筋肉の機能を高めるトレーニングを行います。矯正治療と一緒に行うことでよりよい治療結果が得られます。

「開咬」の症例はこちら

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