矯正歯科の専門用語

矯正歯科の専門用語

矯正歯科治療の現場では、馴染みのない専門用語が飛び交っています。治療には患者さん自身の納得がとても重要ですので、安心した気持ちを持って歯並びを治していただくために専門用語をご紹介します。

インビザライン

舌側矯正(裏側矯正)と同様、「目立ちにくい矯正治療」を代表する1つであり、透明な着脱式のマウスピース矯正装置を指します。表側矯正と比較して目立たない上に、虫歯予防、痛みの軽減、通院回数が少ない、といった多くのメリットが備わっています。インビザラインの治療実績は、全世界で約240万人をも誇るといわれ、もちろん当院でも取り扱っていますので気軽にご相談ください。

PMTC(ピーエムティーシー)

PMTC(ピーエムティーシー)

矯正治療中や治療後のメンテナンスに行われることの多いクリーニングの名称です。通常の歯磨きでは届かない汚れを、専門機器を使って取り除くことにより、虫歯・歯周炎・歯肉炎の予防、歯質の強化、審美回復などの効果が得られます。

矯正装置周囲の汚れが気になる場合もきれいに清掃できるため、治療中も健康な状態を維持できます。PMTCによる歯のエステ、当院でもおすすめしています。

歯冠歯根比(しかんしこんひ)

歯科治療方針決定の際に用いられる概念の1つで、歯槽骨頂から歯冠方向への長さと歯根方向への長さとの比率を表します。この比率が「歯冠:歯根=1:1.5~2」であれば支台歯として十分であり、場合によっては「1:1」でも大丈夫だと判断されるケースもあります。この歯冠歯根比が1:1以下、それより歯冠歯根比が小さくなるようであれば、矯正的挺出、再生療法、隣在歯との連結、咬合面の削除などで改善することができます。

トゥースサイズレシオ(Tooth Size Ratio)

上下の歯の大きさ(幅)の比率を表したもので、矯正治療における最終段階での咬合状態を推測する際に算出を行います。治療開始前にトゥースサイズレシオをきちんと分析・診断しておくことにより、治療後の上下顎の歯冠幅径の調和が確実なものとなります。

矯正歯科治療を受けてアンバランスな歯並びが改善されると、「自然と笑顔が増えた」「自分に自信が出てきた」「毎日が楽しい」と、患者さんは口を揃えておっしゃいます。ご自身の歯並びにコンプレックスを感じているのであれば、まずは一度、秦野市にあります当院までご相談ください。

一般的な矯正歯科(出っ歯・乱杭歯・受け口・開咬)の他、他院では対応の少ない口唇口蓋裂・顎変形症などの専門治療も行っています。

地元秦野市はもちろん、小田原市、平塚市、厚木市、伊勢原市、中井町などのエリアからもどうぞ気軽にご受診ください。

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